今週の公開映画(2005/12/23)
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 今週の公開映画(2005/12/23)@映画の森てんこ森
今週の公開映画(2005/12/23) タイトル
今週の公開映画(2005/12/23)
2005年12月22日木曜日 「シャイな幸の独り言」トップへ
【 今週の公開映画(2005/12/23)は? 】
 今週の公開映画を紹介する。
 幸が紹介する今週の公開映画は以下の7本だ。明日2005年12月23日金曜日の天皇誕生日公開予定の6本と24日公開予定の1本だ。

■ち 『 チキン・リトル (2005) CHICKEN LITTLE 』 (ブエナビスタインターナショナル・ジャパン) 2005/12/23
■つ 『 綴り字のシーズン (2005) BEE SEASON 』 (20世紀フォックス映画) 2005/12/23
■て 『 ディック&ジェーン 復讐は最高! (2005) FUN WITH DICK AND JANE 』 (ソニー・ピクチャーズエンターテインメント) 2005/12/24
■て 『 天空の草原のナンサ (2005) DIE HOHLE DES GELBEN HUNDES (独題) / THE CAVE OF THE YELLOW DOG (英題) 』 (東芝エンタテインメント) 2005/12/23
■ひ 『 秘密のかけら (2005) WHERE THE TRUTH LIES 』 (ムービーアイ・エンタテインメント) 2005/12/23
■ふ 『 ファイナル・カット (2004) THE FINAL CUT 』 (ギャガ・コミニュケーションズ) 2005/12/23
■ま 『 MASAI マサイ (2004) MASSAI - LES GUERRIERS DE LA PLUIE (原題) / MASAI: THE RAIN WARRIORS (英題) 』 (角川ヘラルド・ピクチャーズ) 2005/12/23


■ 今週の公開映画(2005/12/23)その(1)
チキン・リトル (2005) CHICKEN LITTLE
チキン・リトル
チキン・リトル
ポスターはhttp://joblo.com/より

今週の公開映画(2005/12/23)
 ブエナビスタインターナショナル・ジャパン配給の映画『 チキン・リトル (2005) CHICKEN LITTLE 』は、2005/04/18に新規に調査・ファイル作成した映画だ。映画『 チキン・リトル 』はウォルト・ディズニー社が製作、ブエナビスタが配給というビッグな組み合わせのアニメーション映画。アニメでも、『 チキン・リトル 』は全てコンピュータが描いた CGI アニメである。主人公のチキン・リトルは‘狼少年’のように嘘つきだと思われているが、ある日、地球に本当に危機が迫っているのをチキン・リトルは知り、必死になって皆に信じてもらおうとする…。愛らしいチキン・リトルや醜いアヒルの子やガチョウのルーシーや狐のロクシー等が大騒動。醜いアヒルの子の声には、『 ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション (2003) LOONEY TUNES: BACK IN ACTION 』『 スクール・オブ・ロック (2003) THE SCHOOL OF ROCK 』『 ハイ・フィデリティ (2000) HIGH FIDELITY 』『 プリティ・ブライド (1999) RUNAWAY BRIDE 』のジョーン・キューザック。・・・もっと詳しく
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■ 今週の公開映画(2005/12/23)その(2)
綴り字のシーズン (2005) BEE SEASON
綴り字のシーズン
綴り字のシーズン
ポスターはcinemaclock.com/より
今週の公開映画(2005/12/23)
 20世紀フォックス映画配給の映画『 綴り字のシーズン (2005) BEE SEASON 』は、幸の映画解説では、2005/10/28に新規に調査して・ファイル作成した作品だ。映画『 綴り字のシーズン 』の英語原題「 BEE SEASON 」とは、「蜂の季節」ということではない。米国で伝統あるスペリング・コンテスト=綴り字競技会= Spelling Bee のシーズンを迎えて家庭内が崩壊に向かって一変する話なのだ。
 スペリング・コンテスト= Spelling Bee は11歳から15歳までを対象とする国民的行事で、米国ではもう80年の伝統を持つ。クラス、学校内、地区大会、そしてワシントンDCでの全国大会へと進んでいく。その様子は『 チャレンジ・キッズ 未来に架ける子どもたち (2002) SPELLBOUND 』でドキュメンタリー映画となった。この映画『 綴り字のシーズン 』は、小説「綴り字のシーズン」に基づいたドラマとなっている。・・・もっと詳しく
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■ 今週の公開映画(2005/12/23)その(3)
ディック&ジェーン 復讐は最高! (2005) FUN WITH DICK AND JANE
ディック&ジェーン 復讐は最高!
ディック&ジェーン 復讐は最高!
今週の公開映画(2005/12/23)
 24日公開のソニー・ピクチャーズエンターテインメント配給の映画『 ディック&ジェーン 復讐は最高! (2005) FUN WITH DICK AND JANE 』は、幸の映画解説では2005/10/24に調査して新規にファイル作成した映画だ。映画『 ディック&ジェーン 復讐は最高! 』は『 おかしな泥棒ディック&ジェーン (1977) FUN WITH DICK AND JANE 』のリメイク。原題は全く同じ今度の『 ディック&ジェーン 復讐は最高! 』ではジム・キャリーとティア・レオーニがディック&ジェーン夫婦を演じる。「ディック&ジェーン FUN WITH DICK AND JANE 」ものは英語圏では略して‘FWDAJ’で通用するくらい『 ディック&ジェーン 復讐は最高! 』は周知で期待大の映画だ。『 ディック&ジェーン 復讐は最高! 』は米国ではクリスマス映画として 2005/12/21 の封切が楽しみにされている。日本でも封切は殆ど同時期というくらい、『 ディック&ジェーン 復讐は最高! 』はビッグな映画だ。それにしても、ジェーン役に当初予定されたキャメロン・ディアスが実現しなかったのは惜しいなぁ・・・もっと詳しく
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■ 今週の公開映画(2005/12/23)その(4)
天空の草原のナンサ (2005) DIE HOHLE DES GELBEN HUNDES (独題) / THE CAVE OF THE YELLOW DOG (英題)
天空の草原のナンサ
天空の草原のナンサ
ポスターはwww.filmhai.de/より
今週の公開映画(2005/12/23)
 東芝エンタテインメント配給の映画『 天空の草原のナンサ (2005) DIE HOHLE DES GELBEN HUNDES (独題) / THE CAVE OF THE YELLOW DOG (英題) 』は、幸の映画解説では2005/11/24に調査して新規にファイル作成した映画だ。映画『 天空の草原のナンサ 』は、モンゴルを舞台にしたハートウォーミングな映画で、『 天空の草原のナンサ 』と同じく『 らくだの涙 (2003) 』でも監督・脚本をしたモンゴルの女性新進監督ビャンバスレン・ダヴァーの作品である。ドイツ・ミュンヘンの映画学校で学んだ彼女のこの『 天空の草原のナンサ 』も製作・配給ともドイツ映画だ。
 『 天空の草原のナンサ 』のドイツ語の原題は「 Die Hohle des gelben Hundes 」といい英題「 The cave of the yellow dog 」と同じ「黄色の犬の洞窟」の意味だ。『 天空の草原のナンサ 』のドイツ語題は「 Der Mongolische Hund (= The Mongolian dog モンゴルの犬) 」とも呼ばれる。『 天空の草原のナンサ 』の「ナンサ」とは、犬と仲良くなる少女の名前・・・もっと詳しく
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■ 今週の公開映画(2005/12/23)その(5)
秘密のかけら (2005) WHERE THE TRUTH LIES
秘密のかけら
秘密のかけら
ポスターはwww.cinemaclock.com/より
今週の公開映画(2005/12/23)
 ムービーアイ・エンタテインメント配給の映画『 秘密のかけら (2005) WHERE THE TRUTH LIES 』は、幸の映画解説では今夏2005/08/15に新規ファイル作成した映画だ。映画『 秘密のかけら 』は音楽界での方がよく知られているルパート・ホルムズ著の同名の小説「 Where The Truth Lies 」の映画化。『 秘密のかけら 』の監督・脚本にはアトム・エゴヤン、『 秘密のかけら 』主演にケヴィン・ベーコンとコリン・ファースという豪華陣。
 『 秘密のかけら 』の英語原題は「 WHERE THE TRUTH LIES (直訳:真実のあるところ)」の他に、「 SOMEBODY LOVES YOU (直訳:誰かがあなたを愛している)」がある。『 秘密のかけら 』は’70年代のNYとLAを舞台に繰り広げられる、不吉なミステリー・陰険なコメディ・最高の贅沢・信じがたい女性関係を織り交ぜた新ディケンズ風(『 オリバー・ツイスト (2005) OLIVER TWIST 』参照)スリラーと言われているドラマだ。・・・もっと詳しく
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■ 今週の公開映画(2005/12/23)その(6)
ファイナル・カット (2004) THE FINAL CUT
ファイナル・カット
ファイナル・カット
今週の公開映画(2005/12/23)
 ギャガ・コミニュケーションズ配給の映画『 ファイナル・カット (2004) THE FINAL CUT 』は、幸の映画解説では2004/10/18に調査して新規ファイル作成した映画だ。映画『 ファイナル・カット 』はロビン・ウイリアムズ(『 インソムニア (2002) INSOMNIA 』等)とジム・カヴィーゼル(『 パッション (2004) THE PASSION OF THE CHRIST 』等)を中心に繰り広げられる近未来のSFスリラー。『 ファイナル・カット 』では、脳内に埋め込まれたチップが人間の一生を記録し、‘カッター’がそれを編集して葬式で‘立派な人生’をでっち上げる。そこから生じる敵対関係や暴かれる主人公の暗い過去。『 ファイナル・カット 』の監督・脚本のオマー・ナイムは、ヨルダン Jordan 生まれ。米国の映画学校を出て僅か四年という若き監督。ジャーナリストと女優の両親という恵まれた環境の下、天賦の才能を生かして長編映画デビューしたのが本作『 ファイナル・カット 』だ・・・もっと詳しく
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■ 今週の公開映画(2005/12/23)その(7)
MASAI マサイ (2004) MASSAI - LES GUERRIERS DE LA PLUIE (原題) / MASAI: THE RAIN WARRIORS (英題)
MASAI マサイ
MASAI マサイ
ポスターはsoundtrackcollector.comより
今週の公開映画(2005/12/23)
 日活配給の映画『 MASAI マサイ (2004) MASSAI - LES GUERRIERS DE LA PLUIE (原題) / MASAI: THE RAIN WARRIORS (英題) 』は、幸の映画解説では2005/07/30に調査して新規にファイル作成した映画だ。本作『 MASAI マサイ 』はケニアのマサイ族の雨乞いの冒険を描いたドキュメンタリー風であるが、『 MASAI マサイ 』はフランス映画であり、アドベンチャーいっぱいのドラマである。『 MASAI マサイ 』のフランス語の原題「 MASSAI - LES GUERRIERS DE LA PLUIE 」も英語タイトル「 MASAI: THE RAIN WARRIORS 」も「マサイ 雨の戦士たち」という意味だ。『 MASAI マサイ 』は、マサイ族の若き戦士たちが使命を果たそうとして友情・勇気を経験し、幾多の困難危険を経て大人になっていく感動作。映画『 MASAI マサイ 』の物語はフィクションであるが、出演者も文化も完璧に本物である。ある孤立した村で、干ばつの為に人間の生命も家畜の生命も脅かされる。長老たちは、干ばつの原因は「赤の神 Red God 」つまり「復讐の神 God of Vengeance 」に呪われているからに違いないと考える。戦士のトップが死んで・・・もっと詳しく
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参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
Text by Sati
coda21「映画の森てんこ森」幸田幸。
coda_sati@hotmail.com
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