アイ,ロボット
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アイ,ロボット (2004)
I, ROBOT
 映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』を紹介します。映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』は 2003/10/20 の時点では邦題は分からなかったので「アイ、ロボット (原題)」としておいたら、微妙にコンマが異なって『 アイ,ロボット 』と決定した。

 映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』の解説
 ネタバレをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』の主なスタッフ
■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』の主なキャスト
■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』のあらすじ
■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』のトリビア
■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』のスタッフとキャスト
■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 アイ,ロボット 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』の更新記録

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■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』のポスター、予告編および映画データ
アイ,ロボット
アイ,ロボット
Links:  Official Web Site
Trailers: 

Quick Time: 
100k
  300k  500k

上映時間 Runtime: 1:45
製作国 Country: アメリカ USA
製作会社
Production Company:
20th Century Fox [us]
Davis Entertainment [us]
Laurence Mark Productions
Canlaws Productions [ca]
Overbrook Entertainment
全米配給会社 Distributer: 20th Century Fox Film Corporation [us]
全米初公開 Release Date: 2004/07/16
日本初公開 R. D. in Japan: 2004/09/18 予定
日本公開情報 : FOX
ジャンル Genre: SF/サスペンス/アドベンチャー
Sci-Fi / Thriller / Adventure
MPAA Rating 指定: Rated PG-13 for intense stylized action, and some brief partial nudity.
日本語公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/irobot/
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』の解説

 『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』は「アイ, ロボット 」「アイ,ロボット 」「アイ、ロボット 」「アイ・ロボット 」と色々表示されそうだ。『 アイ,ロボット 』は、ロシア生まれで米国に帰化したアイザック・アシモフの同題のSF小説を原案に、ジェフ・ヴィンターが「 Hardwired (【コンピュータ】ハードウェアに組み込みという意味)」という台本を書き、映画化となったものである。

 『 アイ,ロボット 』はロボットが人間の助手をするのが当たり前になっている近未来の話だが、
プルート・ナッシュ (2002) THE ADVENTURES OF PLUTO NASH
ロボッツ (2005) ROBOTS 』のようなタイプではなく、サスペンスの要素たっぷりの緊迫した映画になりそうだ。『 アイ,ロボット 』のロボット達はロボットの“掟”を破り、人間を殺して世界を乗っ取ろうという恐怖を引き起こす。

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■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』の主なスタッフ

○『 アイ,ロボット 』脚本はジェフ・ヴィンターの他にも、
マインドハンター (2004) MINDHUNTERS 』のアキヴァ・ゴールズマンや
PLANET OF THE APES 猿の惑星 (2001) PLANET OF THE APES
モナリザ・スマイル (2003) MONA LISA SMILE 』のローレンス・コナーとマーク・ローゼンタールも書いている。

○『 アイ,ロボット 』製作は
ブロンド・ライフ (2002) LIFE OR SOMETHING LIKE IT
ペイチェック 消された記憶 (2003) PAYCHECK 』のジョン・デイヴィスら。

○『 アイ,ロボット 』製作総指揮は
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002) CATCH ME IF YOU CAN 』のトニー・ロマーノやミシェル・シェーンらが当たっている。

○ウィル・スミスは主演で、製作総指揮もしている。

○『 アイ,ロボット 』でのロボットの特殊効果は
シザーハンズ (1990) EDWARD SCISSORHANDS
フック (1991) HOOK
アンダーワールド (2003) UNDERWORLD 』等のガイ・ヒンバーと
シャンハイ・ヌーン (2000) SHANGHAI NOON
13ゴースト (2001) THIR13EN GHOSTS / 13 GHOSTS
コール (2002) TRAPPED 』等のマイク・ヴェツィーナが活躍している。

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■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』の主なキャスト

 『 アイ,ロボット 』はウィル・スミスが主演で、製作総指揮もしている。
インデペンデンス・デイ (1996) INDEPENDENCE DAY
メン・イン・ブラック (1997) MEN IN BLACK
アリ (2002) ALI
バッドボーイズ2バッド (2003) BAD BOYS 2 BAD 』等に出演している $20,000,000 ($1=¥ 120 換算で約 24 億円)俳優であるが、このハリウッドの大スターはなかなか奥が深い人物のようである。もともと "The Fresh Prince フレッシュ・プリンス"という名でラッパーもしている。「♪Summertime サマータイム」ではグラミー賞 Grammy Award に輝いた。歌手の道に進むために、マサチューセッツ工科大学( MIT )の奨学金を断ったというから、頭も凄くいいのだ。

 ウィル・スミスは本名 Willard Christopher Smith Jr. の愛称 Will Smith で映画界に入り、
アリ (2002) ALI 』ではアカデミー賞 Academy Award 主演男優賞にノミネートされた。彼はアカデミー賞にノミネートされた初めてのヒップホップ hip-hop アーティストである。
マトリックス (1999) THE MATRIX 』ではネオ Neo 役をオファーされたが蹴ったそうで。勿体ない事を! それでもキアヌ・リーヴズ Keanu Reeves の
マトリックス リローデッド (2003) THE MATRIX RELOADED
マトリックス レボリューションズ (2003) THE MATRIX REVOLUTIONS 』のギャラ各 $15,000,000 (約 18 億円)に余裕で勝っている。

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■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』のあらすじ
※本作『 アイ,ロボット 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 映画『 アイ,ロボット 』の舞台は近未来 2035 年の地球。人間にはロボットが助手或いは召使いとして仕えている時代だというのに、ハイテクが苦手でロボット恐怖症の刑事デル・スプーナー(ウィル・スミス)が主人公。シカゴ警察 Chicago Police に勤める彼は、スーザン・カルヴィン(ブリジット・モイナハン:
セレンディピティ (2001) SERENDIPITY
トータル・フィアーズ (2002) THE SUM OF ALL FEARS
リクルート (2003) THE RECRUIT 』等に出演)という心理学博士の協力で、ある殺人事件を追っている。

 マイルズ・ホーゲンミラー Miles Hogenmiller 博士が死んだのだが、当初は自殺だとされた。ホーゲンミラー博士は、ランス・ロバートソン(ブルース・グリーンウッド:
ダブル・ジョパディー (1999) DOUBLE JEOPARDY
13デイズ (2000) THIRTEEN DAYS
アララトの聖母 (2002) ARARAT
スウェプト・アウェイ (2002) SWEPT AWAY
ビロウ (2002) BELOW
ザ・コア (2003) THE CORE
ハリウッド的殺人事件 (2003) HOLLYWOOD HOMICIDE 』等)が経営する米国ロボット工学社 U.S. Robotics の優秀な科学者だった。スプーナー刑事は、これは自殺でなく、ロボットが博士を殺したのではないかと考え始める。

 ホーゲンミラー博士は死後、スプーナー刑事の前にホログラム( hologram レーザー光を用いた立体写真)となって現れる。そして、どうも、このロボット工学社では、科学者たちはごまかしのホログラムでできた複雑なコンピュータ、つまりロボットなのだと分かってくる。その筆頭はソニー(アラン・テュディック:
パッチ・アダムス (1998) PATCH ADAMS
アイス・エイジ (2002) ICE AGE 』等)という、生きた脳を供えたロボットである。

 元来、ロボットには三つの“掟(おきて)”がある。
(1)ロボットは人間を傷つけてはならないし、人間に傷つけさせてもならない。
(2)ロボットは、人間に命じられたことに従わねばならない、しかし第1の掟と矛盾する場合は除く。
(3)ロボットは、第1及び第2の掟に背かない限り、自衛しなければならない。
『 アイ,ロボット 』は、こういうロボット達がロボットの“掟”を破り、人間を殺して世界を乗っ取ろうという恐怖を描いた映画になりそうだ。

 『 アイ,ロボット 』出演者は、他に、スプーナー刑事の上司ジョン・バーギン副署長にチー・マクブライド
NARC ナーク (2002) NARC
アンダーカバー・ブラザー (2002) UNDERCOVER BROTHER
ブラック・ダイヤモンド (2003) CRADLE 2 THE GRAVE 』、
アルフレッド・ラニングという役にジェームズ・クロムウェル
グリーンマイル (1999) THE GREEN MILE
スペース カウボーイ (2000) SPACE COWBOYS
スピリット (2002) SPIRIT: STALLION OF THE CIMARRON 』、
ロバートソンの助手にアーロン・ダグラス
X−MEN2 (2003) X-MEN 2
リジー・マグワイア・ムービー (2003) THE LIZZIE MCGUIRE MOVIE 』。

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■映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』のトリビア

 また、『 アイ,ロボット 』で何の役になるのか未発表だが、
チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル (2003) CHARLIE'S ANGELS: FULL THROTTLE
コンスタンティン (2004) CONSTANTINE 』にも出演し
穴/HOLES (2003) HOLES 』では主役をした若手のハンサムボーイ、シア・ラブーフも登場するのは楽しみだ!
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【『 アイ,ロボット 』のスタッフとキャスト】
監督: アレックス・プロヤス Alex Proyas (Directed by)
製作: ジョン・デイヴィス John Davis (producer)
    トファー・ダウ Topher Dow (producer)
    ローレンス・マーク Laurence Mark (producer)
    スティーヴ・R・マクグローセン Steven R. McGlothen (co-producer)
製作総指揮: ウィック・ゴドフリー Wyck Godfrey (executive producer)
    ジェームズ・ラシター James Lassiter (executive producer)
    トニー・ロマーノ Tony Romano (executive producer)
    ミシェル・シェーン Michel Shane (executive producer)
    ウィル・スミス Will Smith (executive producer)
原作: アイザック・アシモフ Isaac Asimov (book)
    ジェフ・ヴィンター Jeff Vintar (story)
脚本: アキヴァ・ゴールズマン Akiva Goldsman (screenplay)
    ローレンス・コナー Lawrence Konner (Writing credits)
    マーク・ローゼンタール Mark Rosenthal (Writing credits)
    ヒラリー・サイツ Hillary Seitz (Writing credits)
    ジェフ・ヴィンター Jeff Vintar (screenplay)
撮影: サイモン・ダガン Simon Duggan (Cinematography by)
編集: リチャード・リーロイド Richard Learoyd (Film Editing by)
特殊効果: ガイ・ヒンバー Guy Himber (Special Effects by)
    マイク・ヴェツィーナ Mike Vezina (Special Effects by)

出演: ウィル・スミス Will Smith as Detective Del Spooner
    ブリジット・モイナハン Bridget Moynahan as Dr. Susan Calvin
    ブルース・グリーンウッド Bruce Greenwood as Lance Robertson
    チー・マクブライド Chi McBride as Lt. John Bergin
    アラン・テュディック Alan Tudyk as Sonny
    ジェームズ・クロムウェル James Cromwell as Dr. Alfred Lanning
    シア・ラブーフ Shia LaBeouf
    アーロン・ダグラス Aaron Douglas as Robertson Assistant
    デヴィッド・ヘイソン David Haysom as Robots
    ピーター・シンコダ Peter Shinkoda as Chin

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<もっと詳しく>

ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      公式サイト(英語版)
       http://www.irobotnow.com/
■映画『 アイ,ロボット 』の更新記録
2003/10/20新規: ファイル作成
2004/07/12更新: ◆テキスト一部とリンクおよびファイル書式
2004/12/19更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
2006/01/09更新: ◆データ追加
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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