| Uボート 最後の決断 | |||||||||||||||||||||||||||
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| U-BOAT / IN ENEMY HANDS | |||||||||||||||||||||||||||
| 映画『 Uボート 最後の決断 (2004) IN
ENEMY HANDS 』を紹介します。『 Uボート 最後の決断 (2004)
IN ENEMY HANDS 』は 2003/12/17 の時点では邦題は分からなかったので「U-BOAT」としておいたら『
Uボート 最後の決断 』と決定した。 映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』を以下に目次的に紹介する。 ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』のポスター、予告編および映画データ ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』の解説 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。 ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』の主なスタッフ ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』の主なキャスト ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』のあらすじ ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』のスタッフとキャスト ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』の<もっと詳しく> <もっと詳しく>は映画『 Uボート 最後の決断 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。 ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』の更新記録 >>「映画解説・レヴュータイトル一覧表」へ(画面の切り替え) |
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| 幸の観たい度: 8つ星 |
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| ■映画『 Uボート 最後の決断 (2004) IN ENEMY HANDS 』のポスター、予告編および映画データ | |||||||||||||||||||||||||||
Uボート 最後の決断![]()
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| ●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。 Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com. Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc. |
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| ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』の解説 Uボートとは、第一次・二次大戦中のドイツの潜水艦のこと。『 Uボート 最後の決断 』の英語タイトルは『 U-BOAT 』とも『 IN ENEMY HANDS 』とも呼ばれているので、両方とも挙げておく。『 Uボート 最後の決断 』のように潜水艦の出る映画は近年では『 エニグマ (2002) ENIGMA 』『 K−19 (2002) K-19: THE WIDOWMAKER 』等を思い浮かべる。どれも戦争がらみでシリアスで重い内容だ。『 Uボート 最後の決断 』の英語版コピーは、「 Courage, trust and honor. In a time when ordinary men had no choice but to become extraordinary heroes. (直訳:勇気、信頼。名誉。普通の男達が並外れた英雄になるしか選択肢はない時代に。)」 ▲TOPへ ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』の主なスタッフ ○『 Uボート 最後の決断 』の監督・脚本 Tony Giglio はトニー・ギグリオとカタカナでは表記するようなので従っておくが、映画 『 ジーリ (2003) GIGLI 』でベン・アフレック Ben Affleck の主人公が「ギグリ」「ジグリ」でなく「ジリ」か「ジーリ」なのと同様、実際は Giglio は「ジリオ」と発音すると思う。元々イタリア語の「ユリ= lily 」の意味が苗字になったらしいから。 ○『 Uボート 最後の決断 』の第2ユニット監督には 『 ブギーナイツ (1997) BOOGIE NIGHTS 』 『 シン・レッド・ライン (1998) THE THIN RED LINE 』 『 チャーリーズ・エンジェル (2000) CHARLIE'S ANGELS 』 『 パール・ハーバー (2001) PEARL HARBOR 』 『 スパイダーマン (2002) SPIDER-MAN 』 『 しあわせの法則 (2002) LAUREL CANYON 』 『 N.Y式ハッピー・セラピー (2003) ANGER MANAGEMENT 』 『 ブルース・オールマイティ (2003) BRUCE ALMIGHTY 』 『 ハリウッド的殺人事件 (2003) HOLLYWOOD HOMICIDE 』 『 ターミネーター3 (2003) TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES 』でスタントも務めるマイク・スミスが当たっているのは興味深い。 ○『 Uボート 最後の決断 』の製作総指揮は 『 NARC ナーク (2002) NARC 』 『 エージェント・コーディ (2003) AGENT CODY BANKS 』のデヴィッド・グラッサーや 『 リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い (2003) THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN 』のアンドレアス・クライン。 ○『 Uボート 最後の決断 』の音楽は 『 アポロ13 (1995) APOLLO 13 』 『 スターシップ・トゥルーパーズ (1997) STARSHIP TROOPERS 』のスティーヴン・ブラムソン、 ○『 Uボート 最後の決断 』の編集は 『 セント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992) SCENT OF A WOMAN 』のハーヴェイ・ローゼンストック。 ○『 Uボート 最後の決断 』の特撮等、視覚効果は 『 マトリックス (1999) THE MATRIX 』 『 ドニー・ダーコ (2001) DONNIE DARKO 』 『 ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション (2003) LOONEY TUNES: BACK IN ACTION 』 『 トルク (2004) TORQUE 』で活躍のジェレミー・オッドである。 ▲TOPへ ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』の主なキャスト ●ウィリアム・H・メイシー as ネイト・トラヴァース 『 妹の恋人 (1993) BENNY & JOON 』 『 ファーゴ (1996) FARGO 』 『 エアフォース・ワン (1997) AIR FORCE ONE 』 『 ブギーナイツ (1997) BOOGIE NIGHTS 』 『 マグノリア (1999) MAGNOLIA 』 『 ウェルカム トゥ コリンウッド (2002) WELCOME TO COLLINWOOD 』 『 シービスケット (2003) SEABISCUIT 』 『 セルラー (2004) CELLULAR 』 ●ローレン・ホリー as トラヴァース夫人 『 千と千尋の神隠し (2001) SPIRITED AWAY 』 ●ティル・シュヴァイガー as ドイツ兵ハーツ 『 トゥームレイダー2 (2003) LARA CROFT TOMB RAIDER: THE CRADLE OF LIFE 』 ●トーマス・クレッチマン as クレメール 『 戦場のピアニスト (2002) THE PIANIST 』 『 バイオハザード アポカリプス (2004) RESIDENT EVIL: APOCALYPSE 』 他に、 『 ノボケイン 局部麻酔の罠 (2001) NOVOCAINE 』 『 オーシャンズ11 (2001) OCEAN'S ELEVEN 』 『 ソニー (2002) SONNY 』 『 オーシャンズ12 (2004) OCEAN'S TWELVE 』のスコット・カーン、 『 メイ (2002) MAY 』 『 サーティーン/あの頃欲しかった愛のこと (2003) THIRTEEN 』のジェレミー・シスト、 『 ルールズ・オブ・アトラクション (2002) THE RULES OF ATTRACTION 』のイアン・サマーハルダー、 『 ホワット・ライズ・ビニース (2000) WHAT LIES BENEATH 』 『 ユージュアル・サスペクツ (1995) THE USUAL SUSPECTS 』 『 ストーカー (2002) ONE HOUR PHOTO 』 『 白いカラス (2003) THE HUMAN STAIN 』のクラーク・グレッグ、 『 ザ・セル (2000) THE CELL 』 『 ジョンQ−最後の決断− (2002) JOHN Q 』 『 パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (2003) PIRATES OF THE CARIBBEAN: THE CURSE OF THE BLACK PEARL 』のヴァネッサ・ブランチ、 『 ガール・ネクスト・ドア (2004) THE GIRL NEXT DOOR 』のハンス・ハーンケらが出演している。 ▲TOPへ ■映画『 Uボート 最後の決断 IN ENEMY HANDS 』のあらすじ ※本作『 Uボート 最後の決断 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。 ▲TOPへ 映画『 Uボート 最後の決断 』のストーリーは、第二次世界大戦が終結を迎えそうな頃、アメリカ合衆国海軍の艦船ソードフィッシュ( Swordfish メカジキの意味)は数ヵ月ぶりで一路、故国へ向かっていた。しかし攻撃を受けて難破し、ドイツ軍の捕虜にされてUボートに乗せられる。タイトル「 In Enemy Hands 」とは「敵の手に渡る」つまり「捕虜になる」ということ。その U-BOAT の名は「 U-429 」だった。米兵の生存者はほんの一握りの人数のグループで、主役はネイト・トラヴァース(ウィリアム・H・メイシー)という初老の米兵。 Uボートでは、ソードフィッシュからの捕虜アメリカ兵とドイツ兵との間にはきっと様々なエピソードもアクションもあるのだろう。米兵が全裸で歩かされるシーンもあるそうで。ドイツ兵は、ハーツにティル・シュヴァイガー、クレメールにトーマス・クレッチマン、操舵(そうだ)手クラウスにルネ・ヘーガー等が扮している。大勢のエキストラも出演しているそうだ。 Uボートの上では、髄膜炎 meningitis という病気が蔓延して、艦内のドイツ兵達はどんどん感染していく。船長は、この災いから逃れるためには、米兵捕虜たちと同盟を組むしか助かる道はないと決心する。その上、米海軍が U-429 を攻撃してくるので、米兵捕虜たちと、捕まえた側のドイツ兵たちは協力し合うか戦うかという究極の選択を迫られる。米兵捕虜たちの忠誠心が試されるのだ。疫病と攻撃から生きながらえるには、敵同士の関係でも、きっと一種の友情が芽生え、協力していくのだろう。 |
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| 【『 Uボート 最後の決断 』のスタッフとキャスト】 | |||||||||||||||||||||||||||
| 監督: トニー・ギグリオ Tony Giglio (Directed
by) マイク・スミス Mike Smith (Second Unit Director) 製作: ジョン・B・ブリスター John H. Brister (producer) マイケル・A・ピアース Michael A. Pierce (producer) マイケル・Z・ゴードン Michael Z. Gordon (associate producer) ロバート・ルヴィーン Robert Leveen (line producer) 製作総指揮: キャロル・ギルソン Carol Gillson (executive producer) デヴィッド・グラッサー David Glasser (executive producer) マイケル・S・グレイソン Michael S. Grayson (executive producer) アンドレアス・クライン Andreas Klein (executive producer) ジェフ・G・ワックスマン Jeff G. Waxman (executive producer) マーク・ウィリアムズ Mark Williams (executive producer) ボブ・ヤリ Bob Yari (executive producer) 脚本: トニー・ギグリオ Tony Giglio (Writing credits) ジョン・E・ディーヴァー John E. Deaver (Writing credits) ジョニー・ハートマン Johnny Hartmann (additional dialogue) 撮影: ジェリー・リヴリー Gerry Lively (Cinematography by) 編集: ハーヴェイ・ローゼンストック Harvey Rosenstock (Film Editing by) 音楽: スティーヴン・ブラムソン Steven Bramson (Original Music by) 視覚効果: ジェレミー・オッド Jeremy Oddo (Visual Effects) 出演: ウィリアム・H・メイシー William H. Macy as Nate Travers ティル・シュヴァイガー Til Schweiger as Herdt スコット・カーン Scott Caan as Sullivan ローレン・ホリー Lauren Holly as Ms. Travers トーマス・クレッチマン Thomas Kretschmann as Cremer ルネ・ヘーガー Rene Heger as Quartermaster Klause マット・リンドキスト Matt Lindquist as Peter Friedrich ジェレミー・シスト Jeremy Sisto as Abers イアン・サマーハルダー Ian Somerhalder as Danny Miller A・J・バックリー A.J. Buckley as Medic クラーク・グレッグ Clark Gregg as Goodman ヴァネッサ・ブランチ Vanessa Branch ハンス・ハーンケ Hans Hernke as Young Sailor ▲TOPへ |
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| <もっと詳しく> | |||||||||||||||||||||||||||
ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。 |
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映画『 Uボート 最後の決断 (2004) IN ENEMY HANDS 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。 参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集 http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm IMDb allcinema ONLINE Nostalgia.com CinemaClock.com |
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| ■映画『 Uボート 最後の決断 』の更新記録 2003/12/17新規: ファイル作成 2004/12/02更新: ◆タイトル変更 2004/12/17更新: ◆一部テキスト追記と書式変更 2005/02/04更新: ◆ポスターと一部テキスト追記 2005/03/31更新: ◆データ追加 2005/10/13更新: ◆追記 |
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| 幸田 幸 coda_sati@hotmail.com |
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