| アンブレイカブル | |||||
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| 映画の森てんこ森■映画レヴュー | |||||
| UNBREAKABLE | |||||
| 映画『 アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE
』をレヴュー紹介します。 映画『 アンブレイカブル 』を以下に目次別に紹介する。 ■映画『 アンブレイカブル 』の解説及びポスター、予告編 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。 ■映画『 アンブレイカブル 』の映画データ ■映画『 アンブレイカブル 』の主なキャスト ■映画『 アンブレイカブル 』のスタッフとキャスト ■映画『 アンブレイカブル 』の<もっと詳しく> <もっと詳しく>は映画『 アンブレイカブル 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。 ■映画『 アンブレイカブル 』の結末 ■映画『 アンブレイカブル 』の診断 ■映画『 アンブレイカブル 』の更新記録 >>「映画解説・レヴュータイトル一覧表」へ(画面の切り替え) |
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| 幸の鑑賞評価: 8つ星 |
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| ■映画『 アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE 』の解説及びポスター、予告編 | |||||
アンブレイカブル![]()
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■映画『 アンブレイカブル 』の解説 映画『 アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE 』は、全世界で6億 6,100 万ドルを超える興行収入を上げ、作品賞・監督賞などアカデミー賞6部門ノミネートの『 シックス・センス (1999) THE SIXTH SENSE 』のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスのコンビによる第二弾サスペンス・スリラー。『 アンブレイカブル 』とは、文字通り、決して傷つかない、病気にならない男の話。 シャマラン監督は「シックス・センス」の監督と脚本を手掛けて一躍ハリウッドの若手フィルム・メーカーの頂点に立ち、ブルース・ウィリスを「男が惚れ込む男」と絶賛して「シックス・センス」に続いてこの映画『 アンブレイカブル 』の主演に抜擢した。映画『 アンブレイカブル 』の共演サミュエル・L・ジャクソンは、ブルース・ウィリスと「パルプ・フィクション」「ダイ・ハード3」でも共演してコンビネーション抜群の、現在ハリウッドで最も活躍している俳優の一人。映画『 アンブレイカブル 』の主人公の妻役のロビン・ライト・ペンは大ヒット作『 フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994) FORREST GUMP 』でトム・ハンクスと共演しゴールデン・グローブ賞にノミネート、夫君は『 ミスティック・リバー (2003) MYSTIC RIVER 』など俳優、監督両面で充実しているショーン・ペン。 |
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| ●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。 Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com. Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc. |
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| ■映画『 アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE 』の映画データ | |||||
| 上映時間 107分 製作国 アメリカ 公開情報 ブエナ 初公開年月 2001/02/10 ジャンル サスペンス/SF 《公開時コピー》真実を知る覚悟はあるか |
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| ■映画『 アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE 』の主なキャスト | |||||
| ●ブルース・ウィリス as ‘アンブレイカブル’な人 デヴィッド・ダン 『 ダイ・ハード (1988) DIE HARD 』 『 ダイ・ハード2 (1990) DIE HARD 2 』 『 愛を殺さないで (1991) MORTAL THOUGHTS 』 『 永遠に美しく… (1992) DEATH BECOMES HER 』 『 パルプ・フィクション (1994) PULP FICTION 』 『 12モンキーズ (1995) TWELVE MONKEYS 』 『 ジャッカル (1997) THE JACKAL 』 『 フィフス・エレメント (1997) THE FIFTH ELEMENT 』 『 マーシャル・ロー (1998) THE SIEGE 』 『 シックス・センス (1999) THE SIXTH SENSE 』 『 キッド (2000) THE KID 』 『 アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE 』 『 バンディッツ (2001) BANDITS 』 『 ティアーズ・オブ・ザ・サン (2003) TEARS OF THE SUN 』 『 チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル (2003) CHARLIE'S ANGELS: FULL THROTTLE 』 『 隣のヒットマンズ 全弾発射 (2004) THE WHOLE TEN YARDS 』 『 ホステージ (2005) HOSTAGE 』 『 シン・シティ (2005) SIN CITY 』 ●サミュエル・L・ジャクソン as ‘アンブレイカブル’と対極の人 イライジャ・プライス 『 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005) STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH 』等(『 アンブレイカブル 』レヴュー内参照) |
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| 【『 アンブレイカブル 』のスタッフとキャスト】 | |||||
| 監督: M・ナイト・シャマラン M. Night Shyamalan
製作: バリー・メンデル Barry Mendel サム・マーサー Sam Mercer M・ナイト・シャマラン M. Night Shyamalan 製作総指揮: ゲイリー・バーバー Gary Barber ロジャー・バーンバウム Roger Birnbaum 脚本: M・ナイト・シャマラン M. Night Shyamalan 撮影: エドゥアルド・セラ Eduardo Serra 音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード James Newton Howard 出演: ブルース・ウィリス Bruce Willis as デヴィッド・ダン サミュエル・L・ジャクソン Samuel L. Jackson as イライジャ・プライス ロビン・ライト=ペン Robin Wright Penn as デヴィッドの妻オードリー スペンサー・トリート・クラーク Spencer Treat Clark as デヴィッドの息子 デヴィッド・ダフィールド David Duffield as 20 歳のデヴィッド ローラ・レーガン Laura Regan as 20 歳のオードリー ナタリー・ハルトマン Natalie Hultman ▲TOPへ |
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ストーリー展開の前知識やネタばれがお好みでない方は、読まないで下さい。 |
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| ■映画『 アンブレイカブル 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー 映画データについては調査した時点と公開される時点で異なる場合があります。本作の内容については、間違いや勘違いや適切でない表現があるかもしれません。どうかご理解賜りますようお願いいたします。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。 ▲TOPへ 【アンブレイカブル 第01段落】 ブルース・ウィリスを起用して『 シックス・センス (1999) THE SIXTH SENSE 』で監督と脚本を手掛けて成功させたM・.ナイト・シャマランはインドのマドラス生まれ、優れた医師の家系を持つ家族とアメリカに幼い頃に移住。フィラデルフィアで育ち、現在もハリウッドでなくフィラデルフィアに住んでいる。『 アンブレイカブル 』からサスペンス続投『 サイン (2002) SIGNS 』『 ヴィレッジ (2004) THE VILLAGE 』も参照どうぞ。 【アンブレイカブル 第02段落】 『 アンブレイカブル 』の監督M・.ナイト・シャマランは、有名医学プログラムに進むための奨学金を獲得していたが、映画に魅力を覚え、映画製作を学ぶためにニューヨーク大学アート・スクールに進学し、 93 年にはアメリカ・フィルム・インスティテュートで最優秀新人賞を獲得。監督・脚本の感動作「翼のない天使」( 97 年・日本未公開)を発表以来、「シックス・センス」「アンブレイカブル」に至るまで、フィラデルフィアでの撮影にこだわり続けている。自分の生活の拠点がよほど気に入っているからなのだろう。その上、フィラデルフィア郊外に自らの製作会社ブラインディング・エッジ・ピクチャーズを設立、やる気まんまん。また、脚本家としてはファンタジー作品「スチュアート・リトル」( 99 年)を手掛けている。シャマランは映画の中に顔を出すのが好きと見えて、「シックス・センス」に続いてこの作品の中にも端役で出演している。 【アンブレイカブル 第03段落】 当然、この映画『 アンブレイカブル 』の舞台もフィラデルフィア。『 アンブレイカブル 』の冒頭、ある日、主人公デヴィッド・ダン(ブルース・ウィリス)は所用で列車に乗っている。普通の、さえない身なりのオジサンだ。隣の席には若き麗しき女性が。ここで、この中年男デヴィッドは、彼女に何かと話しかける。左手の結婚指輪もこっそり外して。でも、うるさく思われたのだろう、彼女は他の席に移動してしまった。それを興味しんしんに見ている幼女。 【アンブレイカブル 第04段落】 その時、変な予感が。デヴィッドの乗った列車は追突事故を起こし、乗員・乗客 131 人が死亡するという大惨事になった。ごった返す病院で、一人だけ無傷のデヴィッドを、犠牲者達の家族は恨めしそうに見ている。診察した医者に「唯一の生存者」だと告げられるデヴィッド。これまでもそんな経験はないですか、とも訊かれる。こんな大事故でかすり傷もしないなんて考えられないからだ。奇跡としか思えない。 【アンブレイカブル 第05段落】 先ほどの列車の隣席の女性のエピソードといい、幼女といい、ストーリーとしては大きな意味はないのだが、あんな普通の人達、さっきまで普通に生きていた人達が、死んでしまったのだ、と観る方は感じるように作られているな。 【アンブレイカブル 第06段落】 そう言えば、少し前、ビルが大爆発したときも、自分は怪我もしなかったなぁ、他の人達はみんな死亡したのに…と思い浮かぶデヴィッド。でも、そんなのは偶然だ…と彼は人にも自分にも言い聞かす。医者達は、家族にも「一番最近、ご主人が飲んだ薬は何ですか(つまり、薬なんか飲んだことないだろ)」と確認してくる始末。デヴィッドの妻オードリー(ロビン・ライト・ペン: 『 フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994) FORREST GUMP 』 『 アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE 』 『 デブラ・ウィンガーを探して (2002) SEARCHING FOR DEBRA WINGER 』 『 ホワイト・オランダー (2002) WHITE OLEANDER 』等)は、「そう言われてみると全然飲んでいませんわ」と言わざるをえない。 【アンブレイカブル 第07段落】 でも、小学生くらいの息子ジョセフ(スペンサー・トリート・クラーク: 『 ダブル・ジョパディー (1999) DOUBLE JEOPARDY 』 『 グラディエーター (2000) GLADIATOR 』 『 ミスティック・リバー (2003) MYSTIC RIVER 』 『 バイバイ、ママ (2005) LOVERBOY 』)は「一度、あったはずです。交通事故のときに。」と思い出したように答える。デヴィッドは若いとき(デヴィッド・ダフィールド)、有望なフットボールの選手だった。そして当時、今の妻のオードリーと恋仲で、ある日デートの最中、車をぶつけて大破させてしまう。オードリーもデヴィッドも怪我をして病院に運ばれた(はずだった…)。その出来事を息子は親から話で聞いて知っていたのだ。 【アンブレイカブル 第08段落】 話は変わって、アフリカ系アメリカ人の女性が病院で赤ん坊を産んだ。赤ん坊をとり上げた医師は顔を曇らせて、その母親に言う。「先天性の骨の異常で、生まれる前から骨が折れています。」 がっくりする母親。 【アンブレイカブル 第09段落】 それから十年後くらいのフィラデルフィアの下町の有色人種街。車椅子に乗ったアフリカ系アメリカ人の少年が、バスケットボールをする他の少年達からいじめられている。うなだれ、外になんか行きたくないと母親に訴える。すると、母親はヒーローのコミックの本を少年に渡し、イイ子でいたら、この本を一冊ずつ上げるから、頑張って強く生きなさい、と勇気づける。コミック・シリーズをダンボールの中に何十冊と買い込んであるからね、と。そう、この少年は「ミスター・ガラス」の異名を持つ障害者イライジャ、骨の異常であの時生まれた子だ。 【アンブレイカブル 第10段落】 またデヴィッドに戻る。彼は現在、フットボールのスタジアムのセキュリティつまり、ガードマンとして勤務している。だから、身なりはスーツでバッチリ決まっているのではなく、野球帽にジャンパーという格好だ。彼はスタジアムの廊下を歩きながらでも、やはり気になっている。「なぜ自分だけが奇跡的に助かったのか。」 しかも傷一つ負わなかったのだ。暗い顔をして悩んでいる彼の元に、ある奇妙なメッセージが頻繁に届くようになる。 【アンブレイカブル 第11段落】 あなたは特殊な能力の持ち主だと、そのメッセージに書かれている。つまり「アンブレイカブル」であると。文字通り、「決して傷つかない、病気にならない」特殊な能力なのだと。しかし、デヴィッドは「アンブレイカブル」であることを認められないし、認めたくもない。その事実に自分でも気づき、納得するまで時間がかかる。息子はそんなウジウジしている父親に銃を向け、「父さんはアンブレイカブルだよ。証拠にこの銃で撃って上げる!」と本気で言う。デヴィッドは息子の本気な銃の構えを必死で止めさせる。ここは、なかなか緊迫感があるシーン。 【アンブレイカブル 第12段落】 でも彼は本当に一度も怪我をしていなかったのだ。彼自身がそれを一番よく知っている。息子に語った、オードリー(若い役/ローラ・レーガン:『 処刑・ドット・コム (2002) MY LITTLE EYE 』)とデート中に車の事故に遭ったというのは、本当は自分で車を当てたのだった。そして怪我をしたフリをして、もはやフットボールの選手としてやっていけないということにしたのだ。当時の新聞にまで記事が出て、「花形フットボール選手、自動車事故で選手生命断念」と書かれている。 【アンブレイカブル 第13段落】 これは恋人オードリーとフットボールや生き方の意見に相違があって、わざと自分から断念したのだった。だから、彼女と結婚しても、感情の行き違いが後遺症として残り、すっきりしない夫婦生活を送ってきていた。家庭内は暗かった。 【アンブレイカブル 第14段落】 そうこうしている間に、度々送られてくるメッセージの送り主は、お宝コミックの店を経営しているイライジャ・プライス(サミュエル・L・ジャクソン: 『 星の王子ニューヨークへ行く (1988) COMING TO AMERICA 』 『 パトリオット・ゲーム (1992) PATRIOT GAMES 』 『 ジュラシック・パーク (1993) JURASSIC PARK 』 『 パルプ・フィクション (1994) PULP FICTION 』『 交渉人 (1998) THE NEGOTIATOR 』 『 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス (1999) STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 』 『 アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE 』 『 ケミカル51 (2002) THE 51st STATE (原題) / FORMULA 51 (米題) 』『 チェンジング・レーン (2002) CHANGING LANES 』 『 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 (2002) STAR WARS: EPISODE II - ATTACK OF THE CLONES 』 『 トリプルX (2002) XXX 』 『 閉ざされた森 (2003) BASIC 』 『 S.W.A.T. (2003) S.W.A.T. 』 『 キル・ビル Vol.2 (2004) KILL BILL: VOL. 2 』 『 Mr.インクレディブル (2004) THE INCREDIBLES 』 『 ツイステッド (2004) TWISTED 』 『 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005) STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH 』 『 コーチ・カーター (2005) COACH CARTER 』等)だと判明する。 【アンブレイカブル 第15段落】 このイライジャの店で扱っているコミック本は、言わば骨董的存在の、マニアがよだれを流しそうなものばかり。だから、客が子供の誕生日祝いに買おうとすると、バカにするな、子供にやるようなものではない、と怒って帰らせてしまうくらいの、誇りのある品々だ。この「ミスター・ガラス」は、幼いときヒーローのコミック本で母親に勇気づけられて以来、それが生甲斐、生活そのものになったらしい。 【アンブレイカブル 第16段落】 イライジャは今でも杖を突いて脚を引きづっている、虚弱な骨の体質のままだ。倒されたりしたら、全身の骨がこなごなに砕けてしまう危険に包まれている。イライジャはデヴィッドがアンブレイカブルで「正義の戦士」の資質を持っていることをデヴィッドにわからせようとするが、デヴィッドはなかなか行動に移れない。そして、遂に、デヴィッドがアンブレイカブルだと認めざるをえないような衝撃の事実がわかる。・・・ ▲TOPへ ◆ここからは、結末まで書いていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say ! 【アンブレイカブル 第17段落】 イライジャはこう考えている。世の中には正反対のものが存在する。白人 - 黒人、善 - 悪、陽気 - 陰気、健康 - 病気、数え上げたらきりがない。いわば「対極に位置する存在」というものが絶対に存在する。自分という身体の極力弱い人間の対極には、必ずアンブレイカブルな人間がいるはずだ。その人物を探さねばならない、と。 【アンブレイカブル 第18段落】 だから、あの冒頭の列車事故も、ビルの大爆発も、このイライジャが「自分と対極に位置する存在」を捜すために仕出かしたのだった!何の罪もない多数の人命を犠牲にして。この映画は以上、こういうストーリーだ…。何か暗い、後味が悪いような…。 ▲TOPへ 【アンブレイカブル 診断】 さて、アンブレイカブルであることに気づいていない人は多い。その兆候には、マイナーなものもあれば、メジャーなものもある。アンブレイカブルな人が、もし体験談を語ったとしても、凡人には信じることができない程、現実味がないものだ。しかし、そういう人は実際に存在する。その特徴は以下のものだそうだから、そんな雰囲気を感じたら、その人はアンブレイカブルであると診断できるのだ。 【アンブレイカブル 診断】 (この診断は http://www.movies.co.jp/unbreakable/welcome.html さんを引用させてもらいました。) 1. 決して傷つかない肉体。危険な目に遭いながら、全く負傷しないですんだという経験はありませんか? 2. 人並みはずれた免疫力。最後に病気になったのはいつのことか、思い出せますか? 3. 恐怖に対する予知能力。悲惨な出来事を予知したり、夢に見たり、嫌な予感が的中したことはありませんか? 4. 触れた者の心を読む能力。肉体的な接触を通じて、その相手の過去や未来を「感じた」ことはありませんか? 5. 窮地における超常的な力。感情が異常に高ぶった時に、自分自身の予想外の力に驚いたことはありませんか? 6. 発作的にとる危険な行動。危険な状態に、無意識に自分から飛び込んでしまう傾向はありませんか? 7. 無敵であるという感覚。どんな力も自分を止めることはできないという感覚にとらわれたことはありませんか? 8. 常にまとわりつく不安感。心配事は何もないはずなのに、不安な気分にとらわれたことはありませんか? 9. 突如として全身を貫く悪寒。電気ショックを受けたような感覚を覚えて、手足が震えた経験はありませんか? 10. 視界に浮かぶ不可思議な点。灰色、青、白などの色をした不思議な点が、何かのはずみに見えたことはありませんか? 以上。 <もっと詳しく>からスペースを含まず5435文字/文責:幸田幸 参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集 http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm IMDb allcinema ONLINE Nostalgia.com CinemaClock.com http://www.movies.co.jp/unbreakable/welcome.html |
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| ■映画『 アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE 』の更新記録 2002/04/14新規: ファイル作成 2003/04/04更新: ◆映画や俳優についてリンク 2004/07/14更新: ◆テキスト一部とリンクおよびファイル書式 2005/03/19更新: ◆一部テキスト追記と書式変更 2005/11/10更新: ◆一部リンク追記 2006/02/16更新: ◆データ追加 |
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| 幸田 幸 coda_sati@hotmail.com |
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